補助錠

扉の補助錠

玄関や勝手口にカギが一つしかないのなら、頑丈な補助錠の取付けをお勧めします

玄関の補助錠の中でもKABAリムロックはお勧めです。高齢者の方にも使いやすさを実現。重厚な操作感がより安心感をもたらします。

  • 持主以外には合鍵を作れない”持主完全登録制
  • 破壊やこじ開けに強いCP認定錠(*)
  • サムターン回し対策も万全 (内側の鍵穴を回すことでサムターンが空回りするようにできます)
  • ピッキングは不可能。 21ピンのディンプルキー採用
  • 鍵の裏表を気にせず挿入でき(リバーシブル)、 更に鍵穴に挿入しやすい、すり鉢状の鍵穴を採用。

(*)CP認定錠とは?

標準取付工事価格
63,500円(税別)~

※扉加工が必要になりますので、それにより価格の上下があります。

勝手口の補助錠

勝手口はそこを最終出口としていないことがほとんどです。その場合、外に鍵穴が有る必要がありません。従って、外側に鍵穴の出ない、内締りの補助錠を取付けることが多いです。 外側から見てカギの場所が判らないため、攻撃しにくくなります。 ある意味最も強いカギの一種となり得ます。
標準取付工事価格
18,000円(税別)~

※扉加工により価格の増減があります。

サムターン回し防止タイプ(鍵付き)

サムターン回しとは?

工具などで直接内側のツマミ(サムターン)を回して開けてしまう手口

外側の鍵穴がピッキング防止でも、これでは意味がありません・・・
具体的な方法として、扉のすき間やドアスコープ(覗き窓レンズ)を利用したり、ガラスを小さく割ったり、ドアに小さな穴を開ける場合もあります。
サムターン回しを防止する方法はいろいろありますが、 ここで紹介している、“鍵の操作によってサムターンの機能を無効にするもの”が最も有効です。
標準取付工事価格
14,800(税別)~

窓の補助錠

ご存じでしたか? 空き巣の侵入経路第一位は「窓から」なのです

ガラス窓のクレセントを狙われる例も非常に多いです。 空き巣の侵入手口の57.6%『窓から、ガラスを割って』です。 (H30年 警察庁調べ 一戸建ての場合(外部サイトへ))
クレセント(つまみ)部分のガラスだけを割り、そこから手を入れてクレセントを回してしまえば…簡単に侵入できてしまいます。 掃出窓ならなおさら簡単です。
しかも割る範囲が狭いため、意外にもあまり大きな音はしないのです。

鍵付きの補助錠

鍵付きの補助錠を付けると安心です。 ガラス窓も玄関などと同様に、“鍵が無いとロックを解除できないようにする”というのがポイントです。
空き巣は窓のロックを解除できなければ、 自分が通れるほどの広い範囲のガラスをわざわざ割る行為は時間もかかる上に大きな音もするため、まずやらないと考えていいでしょう。